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2020.07.08

EQ教育って何?保育士さんに聞いてみました!vol.2

みなさんこんにちは!
フロンティアキッズ広報担当です!

本日はS先生から、フロンティアキッズの大事にしている”EQ教育”について、聞いてみました!

 

 

– S先生はなぜフロンティアキッズで保育士をしていますか?簡単な経歴を教えてください!

S先生「以前は公立の保育園で保育士として働いていました!その後に、フロンティアキッズの保育園に入職し、現在は主任保育士として働かせていただいています。今の職場は年齢役職関係なく何でも話し合いながらよい保育園づくりをしていける場所だと感じているからです。」

 

 

— なるほど、ありがとうございます!フロンティアキッズが大事にしているEQ教育って何ですか?

S先生「子どもの主体性や多様性、協同性を育む教育のことで、保育方針にも「自分で考え、やってみようとする」という子どもの姿を掲げています!」

 

— EQが高いと、子どもはどうなりますか?

S先生「EQが高くなることで、「うれしい」「楽しい」といった積極的な感情が沸き起こるよう自分をコントロールできるようになります。前向きな感情は意欲や安らぎを生み出す思考に繋がり、行動力を培い、成果に結びつけることができると考えています!」

 

— それは確かに大事ですね!S先生はEQを育てるため、具体的にどのような保育を実施していますか?

S先生「EQの育ちは、乳児の時期がとても大切です。幼少期の家庭環境やEQが子どもの将来を決めるとも言われています!
そのため、子どもたちのとても大切な時期をお任せいただいている私たち保育士の責任はとても大きなものです。指示的な保育ではなく、子どもたちが自分の気持ちを自由に表現しながら主体となっていけるような保育を心掛けています。その過程で、子どもの自己肯定感へと繋がるよう個性を大切にしながら、一人ひとりのありのままの姿をしっかりと受け止めることが大事です。
それだけでなく月齢差や発達の姿を考慮しながら、園生活が豊かに過ごせるよう、ゆったりと温かく関わる保育を実施しています。
保育士のたっぷりの愛情で、信頼感と安心感という土台を築いた上でEQが高められるよう、子どもたちと同じ目線で一緒に共感、共有しながら、”主役はあくまでも子どもたち!”という事を忘れずに、日々の生活やあそびの中で生きる力が養われるように工夫しながら保育を行っています。」

 

 

— EQ教育に関して、保護者さんからどのようなお言葉をもらうことが多いですか?

S先生「子どもへのしつけや接し方など不安に思う保護者の方も多くいます。つい、子どもの欠点ばかり目についてしまい悩んでいる声を聞きますが、EQを伸ばしていくための私たちの取り組みや考え方をお話しさせていただくと、肩の力を抜いて子どもと接することができるようになったというお言葉をいただきました。
EQ教育で親子の関わり方が変化することを改めて感じることができました。2歳児までの園なので、幼児期の子どもの育ちが見られないのは残念ですが、保護者の方から卒園後の様子を報告していただき、子どもたちが伸び伸びと育っているのが分かり、とてもうれしく思います!」

 

— 最後に改めて、子ども達への想いを教えてください!

 

S先生「園生活の中で、子どもたちの成長の瞬間をみんなで楽しみ、喜びながら過ごして行きたいです!
また、保育士として自分たちが出来ることを考え、子どもたちの次の世代へと繋いでいけるような保育をしていこうと思います!」

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